秋田で地酒蔵・銀鱗。株式会社・那波商店の蔵人が毎日酒造りの日記を書きます。日本酒蔵がどういうものなのか?
日々のこころ揺れる模様を伝えます。
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最近思う。
人が輝く時ってあると思う。 それは自身の仕事やプライベートがうまくいってる時ではない。 周りの人があの人輝いてるなぁ!そうゆう風に感じるときじゃなかろうか? 過去の事を色々と自慢しがちな昨今だか、もっとこれからの自身を見据えたい。 ビジョンを大きな事を考えたい。 造りは最終。あと火入れが一回ありますが、会社の都合上帰省の三日前になりました。その後に貯蔵蔵の洗浄があるので最後まで余裕なく仕事はあります。 成るようになり、成ってきた事を素直に受け止め前向きに頑張る。つまらない事で言い合っても器が小さくなる。 あと五日で今シーズンの造りは終わります。 |
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一昨日、親父から『いちうろこ呑舟』を飲ませて頂きました。
とても美味しかったというか、深い味でした。(上手く表現出来ません^^) 私の職場にも銀鱗fanが居まして、贈呈する予定です。 今シーズンも大変、お疲れ様でした。 |
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--頭の息子さんへ--
コメントありがとうございます。
頭は蔵人の中でもムードメーカーです。 いつも明るさを大切に仕事に向かう姿勢は、私も勉強させられました。 また。酒屋唄や数々の民謡。 私も酒屋唄教わり何かのおりに歌っております。 孫の話をするのが最近は楽しいようで、孫の写真や孫におもちゃを買う話などなど。 これから、たびたび孫に会えるので楽しんでいると思います。 また、夏季、冬季かまわず蔵見学など遠慮なくたずねてください。 |
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