秋田で地酒蔵・銀鱗。株式会社・那波商店の蔵人が毎日酒造りの日記を書きます。日本酒蔵がどういうものなのか?
日々のこころ揺れる模様を伝えます。
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今日は火入れでした。
連続で九本の火入れです。蔵は昔ながらの熱湯のタンク内の蛇管にお酒を通し、65度になるよう目印に作業を進めます。 作業的には単純ですが、失敗する火落ちの事や熱いお酒のもとで緊張が朝5時から午後3時過ぎの終了まで続くので、終わると達成感と脱力感で休憩はみんな一眠りします。 杜氏さんが一人帳簿を机に向かって書いてました。銘々苦労はありますが、今日の晩酌は久々おいしい酒でした。 いい仕事のあとは酒がうまいもんです。 |
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