秋田で地酒蔵・銀鱗。株式会社・那波商店の蔵人が毎日酒造りの日記を書きます。日本酒蔵がどういうものなのか?
日々のこころ揺れる模様を伝えます。
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最近思う。
人が輝く時ってあると思う。 それは自身の仕事やプライベートがうまくいってる時ではない。 周りの人があの人輝いてるなぁ!そうゆう風に感じるときじゃなかろうか? 過去の事を色々と自慢しがちな昨今だか、もっとこれからの自身を見据えたい。 ビジョンを大きな事を考えたい。 造りは最終。あと火入れが一回ありますが、会社の都合上帰省の三日前になりました。その後に貯蔵蔵の洗浄があるので最後まで余裕なく仕事はあります。 成るようになり、成ってきた事を素直に受け止め前向きに頑張る。つまらない事で言い合っても器が小さくなる。 あと五日で今シーズンの造りは終わります。 |
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今日は火入れでした。
連続で九本の火入れです。蔵は昔ながらの熱湯のタンク内の蛇管にお酒を通し、65度になるよう目印に作業を進めます。 作業的には単純ですが、失敗する火落ちの事や熱いお酒のもとで緊張が朝5時から午後3時過ぎの終了まで続くので、終わると達成感と脱力感で休憩はみんな一眠りします。 杜氏さんが一人帳簿を机に向かって書いてました。銘々苦労はありますが、今日の晩酌は久々おいしい酒でした。 いい仕事のあとは酒がうまいもんです。 |
![]() ![]() 昨日、最後の四段仕込みが終わりついに甑が倒されました。 甑は一日かかってあっというまに分解され綺麗に磨かれました。 明日は今シーズン三回目の火入れ。九本連続でやります。 朝5時から作業開始です。 桜の頼りがテレビで流れてますが、酒造りの長いトンネルの出口がようやく見えてきました。 あともう少しです。 |
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おひさしぶりです。
しばらく更新をなまけていました。 というか、相変わらず忙しく過ごしていました。 造りの仕込みは普通酒の四段のみなりましたが、倉内は毎日あと片付けや新酒の濾過・調合・火入れに追われてます。 今週になってようやく心にゆとりができてきました。 今年の蔵人さんの帰省は21日頃になるそうで長いトンネルの先がようやく見えてきました。 最後まで気を抜かないよう気にしてる最近です。 もろみは12日で最後の舟がけ予定です。 |
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