秋田で地酒蔵・銀鱗。株式会社・那波商店の蔵人が毎日酒造りの日記を書きます。日本酒蔵がどういうものなのか?
日々のこころ揺れる模様を伝えます。
- 2007 . 08 «
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粕詰め作業が始まりました。
酒を絞った後の白い板粕がタンクの中で夏を越してオレンジ色の練り粕になります。 これを2Kgづつ袋詰めしていきます。 今日が初日だったのですが、詰めた分は全て北海道へ出荷されました。 酒が造られなくなって来ているので、酒の副産物である酒粕はいまや貴重な品物です。 ささき ![]() |
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今日は、代表と社長、部長の4人で大潟村の戸堀さんのところへ行きました。
戸堀さんには、当蔵の酒造りに使う「あきた酒こまち」を作って頂いています。 作付面積は、二兆二反を一枚とした田んぼを二枚分です。 予定収量は500俵。 酒造好適米にしては背丈が腰までの短棹で幹の太いすばらしい稲でした。 今年の作柄は全国的にみて秋田だけ「やや良」と良いのです。 楽しみです(^.^) ささき ![]() |
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