秋田で地酒蔵・銀鱗。株式会社・那波商店の蔵人が毎日酒造りの日記を書きます。日本酒蔵がどういうものなのか?
日々のこころ揺れる模様を伝えます。
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今日は二十四節気の「処暑」と呼ばれる日です。
この日を境に暑さが和らぐそうです。 暦どおり朝は涼しく、日中に吹く風も爽やかで過ごしやすい一日でした。 しかし、午前中の瓶洗い場は地獄のようでした。 温度計を見てみると、38℃でした。 蒸気が上がっているので体感温度はもっとあるように感じます。 体調管理に気をつけて乗り切りたいと思います。 ささき ![]() |
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今日は「あきたのおいしい地酒 1.8L」を1700本詰めました。
暑さは和らいだとはいえ、瓶詰め場では蒸気が使われるので汗のかく状況がまだまだ続くでしょう。 さて、写真はろ過師佐藤が竹を切っている様子。 この竹が何になるかは後ほどお伝えしますね。 ささき ![]() |
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お盆休みが明けたら、いくらか涼しくなりました。
みなさん、お盆はいかがお過ごしでしたか? 非常に暑くありませんでしたか? 秋田のお盆でこんなに暑い日はあったのでしょうか。 秋田の人は30℃超えたらパニックになるのに、37℃まで上がりました。 もうこれから秋に向かっていって欲しいものです。 ささき |
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8月11日〜8月16日までお盆休みに入ります。
休みが長く続くときは、瓶詰め場を徹底的に大掃除をします。 午前中は瓶詰め場の床掃除と瓶洗い機の内部の掃除、午後からは瓶詰め機を分解して部品の洗浄をしました。 部品は20種類で20パーツあるのでかなりの数があり、みんなで必死に黙々とブラシをかけ続けました。 写真は洗い終わった部品を並べているところ。 休み明けにはまた気持ちよく仕事が出来るでしょう。 ささき ![]() |
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8月11日〜8月16日までお盆休みに入るため、商品を切らさないように連日詰めが続いておりました。
そのため、濾過機に使う濾布の乾燥が追いつかなくなり、詰めがお休みになりました。 今日は、工場内の大掃除です。 お盆前ですからね。 すっきりとした気分でむかえたいものです。 写真は、ダンボールの部屋でどこから片付けるかを話し合っているところです。 ささき ![]() |
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7月31日〜8月3日までの4日間、横手市山内の鶴ヶ池荘にて「平成19年度 山内杜氏酒造講習会」が行われました。
この講習会に会社から要請されて出席した人が蔵人として採用になります。 当蔵では今年も引き続き石沢惣一杜氏に来ていただくことになりました。 変わったことといえば、蔵人が4人になったことです。 2人減りました。 地元から3人採用する予定です。 めでたいことといえば、麹屋藤田(34歳 実務経験7年)が講習会中に杜氏試験を受け、見事合格しました。 134人目の山内杜氏です。 ささき |
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