呑み切り』
今日は夏の一大イベント、「呑み切り(のみきり)」がありました。
お酒が貯蔵されているタンクから酒を取り出す穴を「呑み口(のみくち)」といい、貯蔵されてから初めて呑み口の封印を切ることを「呑み切り」と呼んでいます。
朝、蔵の方へ行ってみると、濾過師佐藤とブレンダー山谷が呑み切りに取りかかっていました。
冬に仕込んだ原酒が夏を越し、中身が一体どうなっているのか先生方に確認していただきます。
特に、熟成の具合や火落ち菌の有無などを調べて頂きます。
今年みて頂く酒は20種、どんな評価を頂くのか注目です。


ささき


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【2007/08/29 13:45】 酒造り日記 | コメント(0) |
処暑とはいっても』
今日は二十四節気の「処暑」と呼ばれる日です。
この日を境に暑さが和らぐそうです。
暦どおり朝は涼しく、日中に吹く風も爽やかで過ごしやすい一日でした。
しかし、午前中の瓶洗い場は地獄のようでした。
温度計を見てみると、38℃でした。
蒸気が上がっているので体感温度はもっとあるように感じます。
体調管理に気をつけて乗り切りたいと思います。


ささき


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【2007/08/23 17:33】 酒造り日記 | コメント(0) |
源蔵徳利6』
完成。


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【2007/08/21 16:22】 酒造り日記 | コメント(0) |
源蔵徳利5』
首にセットして、しっかりと締め付けます。


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【2007/08/21 16:20】 酒造り日記 | コメント(0) |
源蔵徳利4』
紐を徳利結びになるように用意して。。。


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【2007/08/21 16:18】 酒造り日記 | コメント(0) |
源蔵徳利3』
注ぎ口にかぶせて、4枚の花びらになるように形を整えます。
これが難しい。


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【2007/08/21 16:16】 酒造り日記 | コメント(0) |
源蔵徳利2』
それを広げて、山折り、谷折り、山折り、谷折りと折っていきます。


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【2007/08/21 16:14】 酒造り日記 | コメント(0) |
源蔵徳利 (げんぞうとっくり)』
秋田の男鹿半島入道崎にあるお土産屋さんに弊社の源蔵徳利(720ml)を置かせていただいています。
なかなか聞きなれないこの源蔵徳利。
時代劇でよく酔っ払いが腰にぶら下げているあれです。
今でこそ、ガラス製の一升瓶が定番ですが,、昔は源蔵徳利が主流だったようです。

源蔵徳利の名前の由来は、歌舞伎の忠臣蔵で有名な赤垣源蔵が討ち入りの前に家族との今生の別離という名場面「赤垣源蔵 徳利の別れ」で使用されたために、その名にちなんで「源蔵徳利」と呼ばれるようになりました。なお、「源造徳利」とか「源三徳利」とも書かれます。(参考 陶磁器卸商 川地商店HP)

今日は、お盆休みに売れたことを想定して在庫をつくることにしました。
手の込んだ飾り付けなのでちょっとご紹介。
まずは、注ぎ口の部分にかぶせる正方形の茶紙に後で折りやすいように折り目をつけておきます。


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【2007/08/21 16:13】 酒造り日記 | コメント(0) |
竹切り』
今日は「あきたのおいしい地酒 1.8L」を1700本詰めました。
暑さは和らいだとはいえ、瓶詰め場では蒸気が使われるので汗のかく状況がまだまだ続くでしょう。
さて、写真はろ過師佐藤が竹を切っている様子。
この竹が何になるかは後ほどお伝えしますね。


ささき


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【2007/08/20 17:15】 酒造り日記 | コメント(0) |
休み明け』
お盆休みが明けたら、いくらか涼しくなりました。
みなさん、お盆はいかがお過ごしでしたか?
非常に暑くありませんでしたか?
秋田のお盆でこんなに暑い日はあったのでしょうか。
秋田の人は30℃超えたらパニックになるのに、37℃まで上がりました。
もうこれから秋に向かっていって欲しいものです。


ささき

【2007/08/17 17:14】 酒造り日記 | コメント(0) |
おまけ』
ろ過師佐藤による調合場の床掃除風景。
ブレンダー佐藤は最近ろ過師に転向しました。
ただ今ブレンダーは山谷がやっております。
それではみなさん良い夏休みを!


ささき


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【2007/08/10 17:10】 酒造り日記 | コメント(0) |
お盆休み』
8月11日〜8月16日までお盆休みに入ります。
休みが長く続くときは、瓶詰め場を徹底的に大掃除をします。
午前中は瓶詰め場の床掃除と瓶洗い機の内部の掃除、午後からは瓶詰め機を分解して部品の洗浄をしました。
部品は20種類で20パーツあるのでかなりの数があり、みんなで必死に黙々とブラシをかけ続けました。
写真は洗い終わった部品を並べているところ。
休み明けにはまた気持ちよく仕事が出来るでしょう。


ささき


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【2007/08/10 17:03】 酒造り日記 | コメント(0) |
暑さのおすそ分け その2』
瓶洗い機の内部は、80〜90℃に設定しているので蒸気がもうもうと立ちこめ、吹く風は熱風で一気に汗だくになります。
こんなに暑いのもあと一ヶ月くらいでしょうから我慢我慢。


ささき


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【2007/08/09 17:07】 酒造り日記 | コメント(0) |
暑さのおすそ分け』
今日は「味自慢 1.8L」を1300本詰めました。
外は雨空で最高気温は28℃と涼しいのですが、瓶洗い機周辺は34℃ととっても暑いです。


ささき


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【2007/08/09 17:00】 酒造り日記 | コメント(0) |
山盛り』
整理整頓したら、いらないダンボールがいっぱい出てきてトラック山盛り1台分にもなりました。
リサイクルセンターに運びに行ってきまーす。


ささき


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【2007/08/08 17:45】 酒造り日記 | コメント(0) |
お盆の前に』
8月11日〜8月16日までお盆休みに入るため、商品を切らさないように連日詰めが続いておりました。
そのため、濾過機に使う濾布の乾燥が追いつかなくなり、詰めがお休みになりました。
今日は、工場内の大掃除です。
お盆前ですからね。
すっきりとした気分でむかえたいものです。
写真は、ダンボールの部屋でどこから片付けるかを話し合っているところです。


ささき


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【2007/08/08 17:45】 酒造り日記 | コメント(0) |
134人目の』
7月31日〜8月3日までの4日間、横手市山内の鶴ヶ池荘にて「平成19年度 山内杜氏酒造講習会」が行われました。
この講習会に会社から要請されて出席した人が蔵人として採用になります。
当蔵では今年も引き続き石沢惣一杜氏に来ていただくことになりました。
変わったことといえば、蔵人が4人になったことです。
2人減りました。
地元から3人採用する予定です。

めでたいことといえば、麹屋藤田(34歳 実務経験7年)が講習会中に杜氏試験を受け、見事合格しました。
134人目の山内杜氏です。


ささき

【2007/08/03 17:36】 酒造り日記 | コメント(0) |
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