秋田で地酒蔵・銀鱗。株式会社・那波商店の蔵人が毎日酒造りの日記を書きます。日本酒蔵がどういうものなのか?
日々のこころ揺れる模様を伝えます。
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仕込が終わって、もろみが全部絞れて、蔵掃除に火入れ分析に追われてばたばたっとしてたら、今日で蔵の生活が終わってしまいました。
最後は毎年いつも慌しくなってしまい、ブログがおろそかになり反省です。 蔵人の皆さん、半年間ほんとうにお疲れ様でした。 ささき |
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本日、最後のもろみを槽にかけました。
やっと、蔵からもろみがなくなりました。 分析の私もほっとしましたが、もろみ担当の高橋さんはもっとほっとしたことでしょう。 ささき |
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本年度の蒸かしが昨日で終わったので、甑を倒しました。
仕込み自体は3月27日で終えていたのですが、酵素四段に使う蒸し米が残っていたので本日甑倒しをしました。 ところで、当蔵にはクレーンなどはなくこの甑は四人の手によって下ろされます。 決して軽いものではありません。 あっという間にやっつけてしまいます。 ささき ![]() |
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そして、本日は就業後に造り仕舞いをお祝いする宴がありました。
誰一人怪我をすることなく、造りを終えれたことを喜び合いました。 写真は、ブレンダー佐藤が桜前線マスクをつけてマジックショーをしているところです。 ささき ![]() |
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もろみタンクに巻いていたマットがいらなくなったので、洗って片付けます。
特に寒の時期、もろみの品温が下がり過ぎないようにタンクに巻いて使っておりました。 デッキブラシでよくこすって汚れを落とします。 ささき ![]() |
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