秋田で地酒蔵・銀鱗。株式会社・那波商店の蔵人が毎日酒造りの日記を書きます。日本酒蔵がどういうものなのか?
日々のこころ揺れる模様を伝えます。
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仕込みが終わったとはいえ、上槽待ちのもろみが11本残っているので、もろみ担当と槽頭は通常営業です。
持ち場を終えた、麹屋ともと屋、あと分析次第で蒸しのある釜屋は、使わなくなった道具のあと片付けと上槽したお酒の調合、火入れに転職です。 分析には、もろみ分と調合、火入れしたサンプルがどっさりやってきます。 嬉しいこと。。。 ささき |
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本日、H18酒造年度の造り留めを迎えました。
大吟醸酒3本、山廃純米大吟醸酒1本、山廃純米吟醸酒1本、純米酒13本、本醸造酒1本、山廃普通酒8本、普通酒4本、辛口2本、二増酒9本の計42本の仕込みを終え、蔵人たちは少し肩の荷がおりたのではないでしょうか。 こんなに大量の蒸し米を見ることはもう当分ないでしょうから見納めです。 ささき ![]() |
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蔵での蔵人たちによる品評会の様子。
今年の大吟醸の出来を利き酒しました。 そして、この中から秋田県清酒品評会(通称、春の品評会)に出すお酒を決めます。 搬入は3月12日、審査は3月15日、一般公開は3月16日です。 みんなの意見はバラバラ。。。 さて、この中から杜氏さんはどれを選んで出品するのでしょう。 最後は、杜氏さんの判断です。 ささき ![]() |
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