大吟醸3本目を絞ったよ!』
大吟醸3本目を絞りました。
昨日分析して、そろそろ限界がきてるような成分だったので杜氏さんにデータを報告すると「よしっ、明日絞る!みんなに段取りしてもらわねんねな!」と言って足早に分析室を後にしたうしろ姿が格好良かった。
決断の良さにメロメロです。
これで大吟醸は最後です。
蔵から大吟醸のもろみがなくなるのは、なんだか寂しい感じがします。

ささき
【2007/02/28 17:12】 酒造り日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
職場体験』
14〜16日の三日間、金足農業高校二年の佐々木君がインターンシップにきておりました。
蔵のほうには、二日目の午後と三日目のまる一日お手伝いに来てくれました。
手伝ってくれたお仕事は、米運び、蒸し米運び、酒母の櫂入れ、もろみタンクのマット巻き、麹の切り替えしなどなど。
お家が大正寺で農家をやっているとのことで、かなりの力持ちさんでした。
三日間ご苦労様でした!

ささき
【2007/02/16 17:22】 酒造り日記 | コメント(0) |
あと2本』
無事に後片付けが済み、ふと吟醸蔵を眺めると大吟醸はあと2本になりました。
なんか寂しい。。。
2本目の上槽は今月の下旬頃、3本目は来月の上旬を予定しています。

ささき

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【2007/02/14 17:21】 酒造り日記 | コメント(0) |
並んだ酒袋の図』
斗瓶二本目のを採取中。
まだかな〜。

ささき

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【2007/02/14 14:19】 酒造り日記 | コメント(0) |
斗瓶囲い』
酒袋から垂れてくる濾液は斗瓶へ溜められます。
1本溜まるのに大体3時間かかります。
垂れるスピードは一定ではなく、なるべく壁づたいに流れるようにしょっちゅう見に来ないといけません。
サランラップで覆っているのは香りを逃がさないためです。

ささき

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【2007/02/14 11:50】 酒造り日記 | コメント(0) |
自然に垂れるのを待ちます』
タンク2本に酒袋40枚分の袋つりをしました。
あとは、自然にお酒が垂れてくるのを待ちます。

ささき

↓頭を左に倒してみてね☆

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【2007/02/14 11:04】 酒造り日記 | コメント(0) |
大吟醸を絞ったよ!』
朝5時半にアルコールを添加し、その4時間後の9時半に袋つりでの上槽を開始しました。
もろみを汲む人、酒袋を持ち上げる人、紐を結ぶ人、櫂を入れる人、斗瓶をセットする人、みんな自然に定位置につき作業が始められました。

ささき

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【2007/02/14 10:52】 酒造り日記 | コメント(0) |
大吟醸〜もろみ日数32日目』
もろみ日数32日目で上槽することにしました。
上槽前のもろみの様子です。
あまり凹凸のない滑らかな表面です。

ささき

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【2007/02/14 10:01】 酒造り日記 | コメント(0) |
大吟醸〜もろみ日数31日目』
いよいよ明日絞ります。
蔵人の話題はもう上槽のことばかり。
道具はちゃんと準備できたか、何時に絞ることにするのか、わくわくします。

ささき

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【2007/02/13 17:12】 酒造り日記 | コメント(0) |
上槽の準備 その2』
上槽前日の今日、メインとなる道具たちを洗います。
手前のほうで湯篭りさせているのが斗瓶、ガラス製の18L容器です。
袋つりの濾液を入れます。
とっても割れやすいので、下にマットを敷いておいて慎重に洗います。
そして、後ろで洗っているのが酒袋とぶら下げる紐。
一旦熱湯で洗ってから、冷水で2回洗います。
暖冬はいえ、骨身にしみる冷たさです。

ささき

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【2007/02/13 13:02】 酒造り日記 | コメント(0) |
大吟醸〜もろみ日数30日目』
ふんわりしておいしそう。

ささき

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【2007/02/12 17:00】 酒造り日記 | コメント(0) |
上槽の準備 その1』
大吟醸の上槽は、14日に決まりました。
それに向けてまずは、冷蔵庫の消毒をしました。
中のものを一旦全て外へ出して、床、壁、天井全てを消毒液で何度も拭きます。
袋つりで上槽した濾液には滓(米かす)が混ざっているので、冷蔵庫で冷やしておいて滓を自然に底へ沈殿させます。
そのあと、滓引きといって上澄みをチューブで抜き取ります。
大吟醸はどの作業も神経質になります。


ささき

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【2007/02/12 10:48】 酒造り日記 | コメント(0) |
大吟醸〜もろみ日数27日目』
上槽が近づいてきました。
みんなから「いつ絞るんだ?はっきりしてもらわねば困る!」と半ば怒り気味に言われます。
上槽前にやっておかなければいけないことが山のようにあるからです。
上槽用のタンクの準備、酒袋の洗い、斗瓶洗いなどなど。
分析的には14日頃を予想していますが、全ては杜氏さん次第です。

ささき

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【2007/02/09 17:13】 酒造り日記 | コメント(0) |
大吟醸〜もろみ日数26日目』
今日もぷちぷといい香りを放ちながら発酵しております。
分析結果からも順調なのが良く分かります。
でも、もう少し温度を落としてもろみ日数30日くらいの長期低温発酵を目指したいところです。


ささき


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【2007/02/08 17:54】 酒造り日記 | コメント(0) |
大吟醸〜もろみ日数25日目』
タンクを覗くと、ぷちぷちと元気良くガスが出ていました。
こんなに元気がいいということは。。。
「杜氏さん、もしかして品温を高くしましたか?」と聞くと、「うん、少ーしだけ高くしてみた」
やっぱり。
発酵が活発なので今日はすっごくいい香りがします。

ささき

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【2007/02/07 07:52】 酒造り日記 | コメント(0) |
大吟醸〜もろみ日数24日目』
最近は、分厚い膜が張っていて、もろみの様子が良く分かりません。
分析結果で発酵が順調だということが分かるこの頃です。

ささき

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【2007/02/06 17:01】 酒造り日記 | コメント(0) |
大吟醸〜もろみ日数21日目』
泡はだいぶ分厚くなり、大きな亀裂が走っています。
時々、その亀裂の隙間から炭酸ガスが抜けるのが見れます。

ささき

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【2007/02/03 17:56】 酒造り日記 | コメント(0) |
大吟醸〜もろみ日数20日目』
もろみ表面に張った膜がさらに厚くなったように感じます。
ガス泡はほとんど見られなくなりました。
分析も酒度が1しか切れていなかったので、品温が落ちすぎなのかなと気になっていましたが、杜氏さんによると酒度計に切り替わったら1しか切れないのはどうってことないようです。

ささき

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【2007/02/02 08:10】 酒造り日記 | コメント(2) |
大吟醸〜もろみ日数19日目』
今日のもろみの表情はこんな感じ。
品温を少しづつ落としているせいか、膜の隙間からだすガス泡が少なりました。

ささき

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【2007/02/01 17:06】 酒造り日記 | コメント(0) |
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