秋田で地酒蔵・銀鱗。株式会社・那波商店の蔵人が毎日酒造りの日記を書きます。日本酒蔵がどういうものなのか?
日々のこころ揺れる模様を伝えます。
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瓶詰機が直りました!
良かった!良かった! 何しろ原因が不明だったので、見つけるのに時間がかかりました。 結局ポンプの交換で直ったので、ポンプの老朽が原因だったらしい。 時間がかかったけど、元気になったので良かった。 さっそく、今日から使い始めましたが絶好調でした♪ ささき |
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先日、父に「秋上がりってどういう意味?」と聞かれ、「秋まで熟成したお酒のこと」と軽く答えましたが、そんな簡単な意味だったかしらと思いなおし、調べてみることにしました。
手持ちの本によると、純米酒と純米吟醸酒は、夏を越してからが熟成の勝負どころとなり、秋は「これからがおいしくなりますよ」という熟成のスタートラインだそうです。 ではなぜ、春に搾ったお酒が熟成するのは半年後の秋かというと、お酒は貯蔵中の色や香りの変化が進みやすいのに対し、味の変化は遅いからだそうです。 ということは、純米酒こまち美人は今が飲み頃ということかー♪ ささき |
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当蔵の隣に金子物産さんの建物が旧国道から国道七号線にかけてあります。
その建物を国道側3分の1くらいを解体するそうです。 解体する建物は土蔵なので、風向きによっては土ぼこりが飛んでくる可能性があるとのことでした。 解体期間は12月10日まで(予定)。 思いっきり造りに入っております。 万全を機して、土ぼこりが飛んでくる可能性が考えられる窓という窓に、内側からビニールでカバーして頂くことになりました。 先日、業者さんが窓の位置の下見をしに来たときのこと。 一階の貯蔵庫の窓を見てもらいながら「うちは窓の数も多いし、何より高さがあって厳しい作業になりますよね」と会話をして、さて二階へと思ったら一人消えておりました。 ともう一人の人が「どこさ、行った?隠れて酒飲めば駄目だや!」声をかけると、タンクとタンクの間からひょこっと出てきました。 駄目だや! 作業は昨日から取りかかってます。 しっかりお願いしますよ〜! ささき |
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もうヘトヘト。
何をしてきたかというと、それは井戸掃除。 酒蔵にとって水は大切なもの。 年に一回、蔵人が来る前に井戸と水槽の掃除をします。 井戸はもちろん地下にあるのですが、さらに当蔵は屋上に水槽があります。 水は井戸からくみ上げられると、一旦屋上にある水槽に貯めてから各所に排出される仕組みになっております。 これは、お酒を今よりももっとたくさん造っていた時代に井戸水を枯らさない為の工夫だったそうです。 水槽は2個あって、横が150cm、縦が300cmで、高さが約140cmの空間にぽつっと人が一人分はしごをかけて降りれるくらいの穴が開いてる構造です。 通称フセインの穴。 それは、まるでモグラ気分。 井戸はブレンダー佐藤が、水槽は春さんと山谷くんと私の3人が担当しました。 水槽担当の3人は、中腰でたわしがけです。 腰、首、背中がおかしい。 今日がヨガ教室の日で良かった。 寝る前はシップを貼ってから寝ましょう。 ささき |
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今日も洗瓶機は修理中です。
注文しているポンプは、金曜に大阪から発送されて来ます。 ということは、設置は来週か。 まだまだかかる。 洗瓶機がこんな調子なので、詰めの計画が立てられません。 倉庫を見ると、小瓶の在庫が少なくなってきました。 小瓶は業者さんに洗ってもらわれないようなので、ブレンダー佐藤苦悩しております。 今日の作業も昨日に引き続き「こまち美人 1.8L」を和紙袋に包むのをひたすらやりました。 明日はもう少し蔵っぽい仕事をお伝えできると思いますので、お楽しみに♪ ささき |
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10月の下旬に入り、いよいよ本格的に寒くなってきました。
ストーブの暖かさが心地良い今日この頃です。 そして、冬を象徴とする渡り鳥の白鳥が続々と飛来してきているようです。 「白鳥来てるよね」の一言で、みんなが「見た、見た」と嬉しそうにしてて、見ていない私は一瞬取り残されたみたいで悲しかった。。。 来月の始めにも初雪が降るでしょう。 土曜日、コンタクトを買いに久々に街に出たついでにコートを買いました。 雪が降るのが少し楽しみです。 さて、洗瓶機の修理の進み具合は部品を大阪から取り寄せているところです。 今日は詰めをお休みして、「こまち美人 1.8L」を和紙袋に包む作業をしました。 ブレンダー佐藤が蔵出しをしていないところをみると、明日も詰めはないでしょう。 ささき |
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今日は「辛口 1.8L」を1280本詰めました。
洗瓶機は今日も修理しているので、瓶は業者さんに洗ってもらいました。 この洗瓶機、フタを開けてみたらポンプは交換しなくちゃならないし、パイプには亀裂が入ってるし見るとこ見るとこ悪いとこだらけ。 いつになったら直るんだろう。 ささき |
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今日は「こまち美人 1.8L」を1750本詰めました。
洗瓶機は修理中なので、瓶洗いを外部に委託して対応しました。 いつもと違うスタイルでの詰めだったので大幅に時間がかかり、現場はなんだかピリピリムード。 そして、洗瓶機の修理は明日に持ち越してしまいました。 明日の詰めもピリピリしそう。 早く直って欲しいものです。 ささき |
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昨日に引き続き、今日も瓶詰機の修理の為、瓶詰めは中止。
長いこと粕詰めが続いたので、在庫が品薄になってきました。 ピンチです。 しかも、瓶詰機の修理箇所がさらに増えて明日も瓶詰めが出来ない状況になってしまいました。 と思ったら、ブレンダー佐藤の発案で瓶洗いを外部に委託して瓶詰めをする事になりました。 まずは一安心。 ささき |
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今日は「辛口 1.8L」を1280本詰める予定でしたが、瓶洗い機の故障で中止になりました。
長いこと瓶詰めをしてなかったので、ラベラーや詰め機が不具合になるのは想定してましたが、まさか先月メンテナンスしたばかりの詰め機が壊れるなんて以外でした。 洗ってる最中、「ドン」というにぶい音がして色んな所から水が溢れ出してきて怖かった。 この瓶洗い機、中古で買ってから数十年は使ってる品。 あきらかに老朽でしょう。 すぐに業者さんに修理してもらったところ、明日にも直る見込み。 今週は、じゃんじゃんお酒を詰めていく予定だったのにがっかりです。 ささき |
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今日は、「あきたのおいしい地酒 1.8L」を1600本詰めました。
長いこと粕詰めが続き、最低でも2週間は詰めていないので、ラインの洗浄をいつも以上に洗浄をしました。 こんなに長いことお酒を詰めなかったことはないので、ラインもそうだけど、瓶詰機とラベラーの機械系が不具合を起すんじゃないかと心配でした。 しかし、何のトラブルもなくスムーズに瓶詰を終えることが出来ました。 無駄な心配をしてしまったなー。 ささき |
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粕詰め作業が終わりました!
後半は、「足が痛い、手が痛い」なんて言いながらも無事に終了することが出来ました。 粕詰め作業が終わると、今度は蔵人の入蔵の時期がやってきます。 県内ではもうすでに酒造りに取りかかってる蔵があります。 いよいよ当蔵でも酒造りが始まるかと思うとわくわくします。 ささき |
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今日も粕詰め。
なんだかんだ言いながらも、最後のタンクに取りかかってます。 今週にも終わる予定。 連続して粕詰めをやってきたので、そろそろお酒の在庫が底をついてきました。 来週は、じゃんじゃんお酒を詰めていきます。 ささき |
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三連休のなか日、悪天候にもかかわらず友人と象潟へお鮨を食べに行ってきました。
八千代は、建物の外観は純和風の豪華な造りなのにリーズナブルで旬のおいしいお鮨を食べさせてくれるのでお気に入りです。 今回は私の嫌いな秋刀魚とカンパチが入ってたので残念でした。 あとの休みは、去年の趣味だったエコクラフトで編むかごの制作活動をしてました。 はまると面白くて気づくと3時間も座りっぱなしだったり。 おかげで、今日左膝がおかしい。。。 そんな今日の作業は粕詰め。 また今週もずーと粕詰めです。 現場の方で、新しい人が入りました。 今年秋田経済法科大学を卒業した、山谷君といいます。 23才です。 仕事の覚えが早いので、仕事の能率がぐんと上がって助かってます。 ささき |
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けんしょう炎になってきたっぽい。。。
右手の甲がしびれてきた。 症状は違うけれど、みんなどこかに故障を訴えながら粕詰めをしました。 ブレンダー佐藤は、タンクの中に入って粕を掘るので「俺は背中が痛いんだよな、背中筋が。」と聞きなれない筋肉部位の故障を訴えておりました。 ささき |
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月火と休みの人がいたり、ブレンダー佐藤が面接の要員でいなかったりと人手不足でなかなか進まなかった粕詰め。
今日から全員揃ったのでじゃんじゃん詰めれるかと思ったら、粕が思いのほか固くて難航してます。 こんな状態なのに、部長からは「明日は55箱で、明後日は50箱で、来週の火曜は70箱ね。」とノルマを与えられました。 けんしょう炎覚悟で頑張るぞっ(^.^;) ささき |
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気分が乗らないのでブログはお休みします!
ささき |
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今週いっぱい酒粕を詰める予定です。
本当は先月中にもっと粕詰めをしたかったのですが、材料が揃わなくて中断していました。 その材料というのは、粕袋2K詰めです。 リニューアルしたので、印刷に時間がかかったようです。 リニューアルといっても色が赤から青に変わっただけ。 それだけで、4週間もかかるのでしょうね。 とにかく材料が揃ったので、じゃんじゃん詰めていきます(^.^)b ささき |
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