ヨガ』
今日は、「秋田のおいしい地酒 1.8ml」を1700本詰めました。
さて、今日は水曜日なので就業後はヨガ教室に行きます。
昨夜、家族に「明日はヨガだから遅くなるよ」と言うと、父に「それって効果があるの?」と言われました。
大有り!
効果その1.気分が落ち着く 
効果その2.体の調子の悪いところを見つけられる 
効果その3.普段伸ばせない部分が伸ばせる
ヨガ教室に通うようになって1年弱になりますが、体と相談しながら働けるようになりました。
前は、身体より気持ちの方を優先して始終身体を壊してたからなぁ。
ヨガは、ずっと続けていきたい習い事です。
ささき
【2006/05/31 17:04】 酒造り日記 | コメント(0) |
お弁当』
今日は、「精撰 銀鱗 360ml」を500本詰めました。
ところで、会社勤めの者にとっての楽しみの一つといえば、お昼のお弁当ですよね。
色々なおかずが、ちょこっとずつ沢山入っているのが理想です。
でも、お弁当って朝の貴重時間を使って少しの量を品数多く作らなくてはいけないので、結構大変。
せっかく作って、テーブルの上に忘れた日にはとてつもなくがっかりします。
一度経験あり。
ブレンダー佐藤は、お母様が作ったお弁当を「今日は弁当の日じゃないな」と言って食べませんでした。
なんか、許せない。
ささき
【2006/05/30 17:24】 酒造り日記 | コメント(0) |
アジサイ』
もうすぐ六月。
六月といえば、アジサイ。
ということで、早々と壁紙をアジサイに替えてみました♪
この時期、我が家の庭の花が次々と花を咲かせます。
起床を5時半にしてから、時間にちょっと余裕が出来たので一輪挿しをしてから会社に行くのが最近の日課になりました。
今日も庭先に出て、きれいなお花をチョイス。
花にしてみれば、どうか切らないでと祈っているのだろうな。。。
ささき
【2006/05/29 17:20】 酒造り日記 | コメント(0) |
辛口を詰めたよ』
先週の土曜にうわさの「ダヴィンチコード」を見に行きました。
とっても面白かった!
ルーブル美術館全面協力のもと撮影しただけあって、建物の様式、装飾、美術品を垣間見ることが出来て、嬉しかったー。
建物自体が美術品で美しい。
本には、全ての美術品を鑑賞するには約5週間かかると書いてありました。
いつか行ってみたいな。
建物や美術品は、文章よりも目で見たほうが全然いいけど、ストーリーは本のほうが好きだな。
映画は、原作と違っているところが何ヶ所かあったりしたので、再度楽しめました。
さて、今日は「精撰 辛口 1.8L」を1080本詰めました。
詰めが終わって、詰め機のタンクを洗っていたパートさんから「からーい!」という叫び声が聞こえてきました。
辛口ですからね。
お酒を飲めない方だったので、尚更だったようです。
ささき
【2006/05/26 16:30】 酒造り日記 | コメント(0) |
無濾過・原酒』
サントリーがシングルモルトウイスキー「山崎35年」を一本50万円で販売したところ、一日で完売したそうです。
50万。。。
やっぱ魅力のあるいい物は高くても売れるんだなぁ。
ところで、山崎のキャッチコピー「何も引かない、何も足さない」っていいですよね。
日本酒で「何も引かない、何も足さない」といえば、無濾過・原酒ですが、やっぱおいしいと思う。
2年くらい前に、H醸造さんの無濾過・原酒を飲んで以来とりこになってしまいました。
他県に行って、見つけたら必ず買います。
研究!研究!
当蔵でも無濾過ではありませんが、「山廃仕込 みなと土崎 生原酒 720ml」を1000本限定で販売するのですが、毎年1ヶ月足らずで完売してしまいます。
限定の効果か味が良くてかわかりませんが、ありがたい!
ブレンダー佐藤の計画によると、来月中に詰める予定だとか。
買わないと!
今年はこれで梅をつけるんだ♪
ただでさえ、おいしいのに梅酒にしたらどんな味になるんだろー。
楽しみ♪
さて、今日は「上撰 あきたのおいしい地酒 1.8L」を1390本詰めました。
写真は、午前の瓶洗いをしている様子です。
洗瓶機はメンテナンス後、絶好調!
昨日来られた営業の方は「洗瓶機をメンテナンスして使っている蔵はめったになくて、いいこと。」と、お褒めのお言葉を頂きました。
きっと、他のお蔵はトラブルを起こさないうちに買い換えているんだろうなぁ。
ささき
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【2006/05/25 17:01】 酒造り日記 | コメント(0) |
ワンカップ』
予定通り、「精撰フィッシュフラワーカップ」を1200本詰めました。
最近は、ワンカップブームの様で、当蔵でも従来の「精選フィッシュフラワーカップ」の他に「純米酒 こまち美人」と「精撰 おいしい地酒」のワンカップを出しました。
ワンカップはブームな半面、詰めるのが結構たいへん。
通常の詰めのラインにワンカップ用のラインを付け足して、各部位を使うワンカップのサイズに微調整しないといけません。
微調整を誤ると、バリバリっとワンカップが割れてしまいます。
今日も何個かいったなー。
もったいない。
ブレンダー佐藤の情報によると、一個一個手詰めしているお蔵もあるのだそう。
みんな苦労してるんだなぁ。
ささき
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【2006/05/24 14:21】 酒造り日記 | コメント(0) |
メンテナンス』
日曜、月曜にかけて我が家の田植えがようやく終わりました。
全身筋肉痛です。
昨日、当蔵では洗瓶機が不具合を訴えたようです。
原因は、シャワー部位の目詰まり。
昨日は一日がかりで分解・洗浄・メンテナンスをやったそうです。
GW前に洗浄したばかりなのになんで??
今日は、組みたて後試運転で直ったのを確認し、予定のワンカップを洗いました。
明日は、お酒をワンカップに詰めます。
一日在れば出きる作業なのに、3日がかりです。
ささき
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【2006/05/24 08:40】 酒造り日記 | コメント(0) |
どうも。ブレンダーです。』
こんにちは。はじめまして。
那波商店、ブレンダー佐藤です
ささきのブログで全国新酒鑑評会の件で私の話が出てきましたので、ちょいと失礼いたした次第です。
金賞をのがして『金賞でないと意味はないって。』と話した事が書かれてましたが、正直に話すと入賞をした事を素直に喜んでいないわけでは決してありませんょ(^^)。
ましてや当社は安定して連続して入賞は毎年確実に入ってるので、部長との話で石沢杜氏の技術(腕)力はすばらしいなっていつも評価しておる昨今です。
しかし、人の欲とは無情のなものでやはり入賞より上の金賞をめざしてしまう。連続してあと一歩のとこで金賞になれず悩んでいる杜氏さんを知るうえでの残念な気持ちからなのです。

とかく私は、最近は鑑評会で金賞がうんぬんとかよりも、市販酒の品質をとにかくあげたいとよく考えております。
鑑評会で先生達が評加して金賞とってどうのこうのよりも、お客様においしいって味の金賞(太鼓判)を頂くほうがずっとすばらしいことだと思うんです。
いくら金賞とった蔵でもいざ?市販酒がたいした味でなくおいしくなければ、金賞のとった意味ははたしてどこにいくのでしょうか?
色々と思いは日々葛藤しながら、仕事はしておりますがなんとかおいしいお酒をみなさんに届ける様がんばっております。
連続鑑評会入賞している石沢杜氏さんの、名前をよごさないためにも・・銀鱗蔵の明日の為に・・・
ではまた、なにかのおりにお会いしましょう。

【2006/05/20 14:33】 その他 | コメント(1) |
入賞』
平成17酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞酒の発表がありました。
当蔵は、入賞はしたものの金賞は頂けませんでした。
去年の発表では、ブレンダー佐藤と結果を見ていて「金でなかったか。。。」と残念そうにしていたので、「入賞しただけでもすごいんじゃない?」と言うと、「金でねば、意味ねんだや!」と怒られてしまうということがありました。
蔵に入って3年目になり、ようやくその意味が分かり始めました。
一生懸命造ったんだから、やっぱり金賞がいいですよね。
来年は、金賞を獲れるように頑張ろう!

ささき
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【2006/05/19 11:43】 酒造り日記 | コメント(1) |
生貯蔵酒』
今日の詰めは、「純米生貯蔵酒 300ml 2300本」でした。
この冬に造った純米酒を生貯蔵したものです。
タンクごと冷蔵庫に入れて貯蔵しています。
生貯蔵酒は、もろみを絞り、濾過をして、その後通常行う火入れ(約65℃まで加温して低温殺菌すること)をせずに生のまま貯蔵するので火落ち菌がつかないように冷蔵庫で管理しています。
火入れをしていないお酒は、デリケートなのです。

ささき

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【2006/05/17 17:14】 酒造り日記 | コメント(0) |
最近思うこと』
せかせかと忙しそうに仕事をしている人は、言動が乱暴になったり、ピリピリした空気をつくります。
そして、何より顔が厳しく怖い表情になります。
これでは、一緒に働いている人は「何か悪い事をしたのかな」と気を遣い、仕事がやりにくくなってしまいます。
なので、私は優しい気持ちを心掛けようと決めました。
その為には、まず時間にゆとりを持って行動しなければならないと考えました。
出勤する2時間半前に起きるようにしたら、朝の身支度をゆっくりできるようになりました。
ゆっくりと行動すると、自然と気持ちまでゆったりと優しい気持ちになってきます。
仕事では、ゆっくりとはいきませんが、優しい気持ちを心のどこかにおいて作業したいものです。
ささき
【2006/05/16 17:12】 酒造り日記 | コメント(0) |
アイコ』
今朝、出勤中の車内でラジオを聞いていると、ベリー系果実をよく食べる外国の話をしていました。
ブルーベリー、ラズベリー、クランベリー等の時期になると競い合って収穫するそう。
その競争相手というもの、人だけではなく鳥やクマだといいます。
ここ秋田では、桜が終わって新緑の季節になり、山菜が採れる時期になりました。
先日の土曜に友人のお宅にお邪魔したところ、友人のお父さんがちょうど山菜取りから帰ってきました。
「いやー、いっぱい採れた。山1個しょってきたな。凄かったよ。見せたかったな。」と感無量のご様子。
「帰りに持っていってね。」とアイコをお土産に頂きました。
私の父も山菜採りが好きで、去年も行き車中で昼食を取っていたら小熊が前を通過して行ったそう。
そんな話を聞いていたので、「今年は行かないでね」と頼んでいたのに、初物のアイコを食べて火がついたようです。
「田植えが終わったら、絶対行くんだ。」と息巻いておりました。
今年は、クマに遭遇したニュースを良く聞くので心配です。
ささき
【2006/05/15 17:32】 酒造り日記 | コメント(0) |
朝礼』
蔵人をやっている間に、朝礼が様変わりしました。
部長のおはようございますの後に、ブレンダー佐藤によって「職場の教養」という冊子から今日のページの教訓が1分ほど読みあげられるのです。
今日のテーマは、「自己満足」。
読み上げている最中、みんな下を向いて聞いているのかいないのかという雰囲気。
これって自己満足??
さて、今日の詰めは「山廃仕込み 土崎 1.8L」でした。
洗い瓶を返品したので、新瓶を使っての詰めでした。
ささき
【2006/05/12 17:01】 酒造り日記 | コメント(0) |
トラブル』
予定では、「山廃仕込 土崎 1.8L」を瓶詰めするはずでしたが、業者さんが納入した洗い瓶に洗剤らしき跡が白く残っているのを発見し、中止になりました。
瓶はもちろん返品です。
気づいたのが前日で良かった。
そうゆうことで、今日は「上撰 おいしい地酒 1.8L」を1700本詰めました。
業者さんのほうでは、肉眼で検査したりしないのかなー?
うちでは、洗い上がりも一本一本目で見て確認するし、瓶にお酒が入った状態でも検査が入るのになー。
ささき
【2006/05/11 17:19】 酒造り日記 | コメント(0) |
ダヴィンチコード』
今日も暑い日でした。
濾過師の奈良さんの情報によると、29℃もあるとか。
こんなに暑いと、冷やし中華が食べたくなる。
でもまだ、半袖を着る勇気はない。
突然ですが、もうすぐ上映になるダヴィンチコードが気になります。
今更という感じですが、最近すでに出版されている本のほうを読みました。
とっても面白い!
宗教ごととか全く関心がなかったのですが、本を読んでキリスト教の歴史やミステリアスな真実に興味を持ってしまいました。
といっても、キリスト教に入るつもりはありませんので勧誘は固くお断りします。
ダヴィンチの絵に隠されている謎が解ける部分は、本なのに鳥肌が立ってしまいました。
本を読んだけど、映画も絶対見ます!
内容で、キリストを神とする側と人間とする側の対立を書いているのですが、どちらであってもキリストの良さは変わらない気がするし、人間として存在するとしたら親近感が持てて親しみやすいと思う。
良く分からないけど。
とにかく、映画上映後は世の中が震撼するに違いない。
さて、今日は「純米酒 こまち美人 720ml」を600本詰めました。
ささき
【2006/05/10 17:35】 酒造り日記 | コメント(0) |
こまち美人』
暑い日でした。
予報では、25℃近くまで気温が上がるとか。
うん、外に出たら体感気温的にそのくらいはあったかも。
「外に出たら」というのも、建物の中はとっても涼しい。
コンクリート造りで酒造メーカー特有の窓がない造りのせいかしら。
さて、今日の瓶詰めは「純米酒 こまち美人 1.8L」を1700本詰めました。
ささき
【2006/05/09 17:07】 酒造り日記 | コメント(0) |
お久しぶり!』
冬期間の代休を4月中からとっていたのと、GWが重なって今日は久々の出社でした。
休みの前半は、稲の育苗と畑仕事をして後半はどこかへ行こうと思っていたら風邪をひいてしまいました。
ある意味ゆっくり過ごせました。
さて、今日から瓶詰部門へ移動しましたので、これから半年間は瓶詰のことを書いていこうと思います。
ちなみに今日は、休み前に分解・洗浄していた洗瓶機の組み立てをしました。
瓶詰は、明日からやる予定です。
ささき
【2006/05/08 17:41】 酒造り日記 | コメント(0) |
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