秋田で地酒蔵・銀鱗。株式会社・那波商店の蔵人が毎日酒造りの日記を書きます。日本酒蔵がどういうものなのか?
日々のこころ揺れる模様を伝えます。
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もろみ師 高橋がお昼に到着し、蔵人が全員揃いました。
遅れた理由は、入蔵前日に荷造りでテレビを運んでいたらぎっくり腰になったそう。 麹師 藤田も入蔵2週間前にぎっくり腰になったそうで、なんだかびくびくしながら作業をしています。 酒造りは、力仕事が多いのでさぞかし不安でしょう。 例年であれば、麹師 藤田に「アイコ、もっとちゃんとやれよー!」、「もっと、がつがついけっ!」など、発破をかけられているのに、今年は「アイコ、手伝ってー。」といった具合で、なんだか拍子抜けです。 さて、夕方ころから白くて固いものが降ってきました。 いよいよ冬到来です。 冬タイヤにはき替えないと! ささき |
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報告が遅れましたが、平成17年度東北清酒鑑評で優等賞を受賞しました。
11月8日に仙台で利き酒と授賞式があり、頭 粕加屋と私の二名で出席して来ました。 頭も私も始めての参加だったので、利き酒をするにしても授賞式にしてもなんだかしどろもどろ。 利き酒では、瓶の首に黄色いホルダーが付いているものといないものがあり、自分のところに来るまでそれが優等賞の印だということが分かりませんんでした。 利き酒をしてみて、やっぱり秋田の酒がうまいと感じました。 ささき |
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